ドイツを代表する傘メーカーである「コボルド」社が作った立体的な仕上げのKobold [コボルド] バッグ・小物
ベースはブラックなので、ONにもOFFにも使えそうなバッグです。
質実剛健をよしとするドイツらしいがっちりした作りになっています。

PCを収納できるコンパートメントの付いたバッグは、ビジネスシーンに活躍すること間違いなしです。
元々が傘メーカーなので、防水性能はお墨付きです。
ひざ下まである長さのホーズは、ふくらはぎのふくらみの上まで覆ってくれるため、ソックスのように下がってくることがありません。
ソックスにありがちな足を組んだ時に足の肌が見えることや、ソックスが下がってきて足首のあたりで蛇腹を形成することもありません。
一番美しくあるために必要なホーズですが、日本ではソックスが多く、売り場でもそのほとんどをソックスが占めています。
ホーズを探すのも困難です。困ります。
ホーズでも、リブ織りが多く、フォーマルな場に履いていくには平織りの方がいいのですが、ホーズ売り場すら小さいのに、リブ織り、平織り、を選べる状況に無い売り場がほとんどだということが悲しい現実です。
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ハーディ・エイミス
故ハーディ・エイミス卿は、エリザベス女王のデザイナーとして活躍し、ファッションデザイナーとしては初めてナイトの爵位を叙勲した人物である。(のちに、ポール・スミス卿もナイト爵を授かっている)
婦人服から始めた卿であるが、1950年代に紳士服業界にも進出。のちにサヴィル・ロウに店舗を構えるまでになった。
卿はこうも言っている。ネクタイはシルクのタイが最高であるとした上で、
「完璧な服装を求める上で、タイが最後の仕上げ部分だと認識されているように思える。シルクは光に映えるが、スーツのウールの鈍い光の感じとは対照的に、光沢があり、そのデザインと色の選択は幅広い。」
ネクタイの選択により、その人本人の人柄がうかがわれるということである。
センスももちろんあるが、基本を外していない事、その場に合った色・柄・素材を選択していること。
ネクタイはその人の服装に対する思い・姿勢が現れるということでしょうか。








